2017-07-31

8月のトランクショー


成城Gallery Tsudaにて 不定期で開催していますトランクショー 、
8月は25日(金)・26日(土)を予定しております。
コレクション展示の他、お手持ちのジュエリーのリデザインを含むクチュールジュエリーのご相談やメンテナンスなどもお伺いしております。
期間中は終日在廊いたしますので、お時間のご予約無しでも、お気軽にお寄り頂けましたら幸いです*(^-^)*

We will hold a Trunk Show on  25-26th August.
In accordance with the mid summer & vacation season, it will be planed an petite exhibition of a light and cool atmosphere.
In addition to the collection,  we also accept custom order,  jewelry consultations that you have individually.
Very look forward to seeing you*


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TAMAKO TSUDA "Trunk Show"
2017.8.25-26  13:00-19:00  
at: Gallery Tsuda  東京都世田谷区成城2-39-2 1F
http://www.tamakotsuda.com/information/
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2017-07-23

リ・デザインという考え方


梅雨も明け、陽射しが日毎に強く感じます。
今日は「大暑」、今年も厳しい暑さの到来になりそうですね;;;
皆様くれぐれもご自愛くださり、涼しい夏をおすごしください♫


Wishing you are all in good health despite it being the height of summer !!




アトリエの近況なども少し。
下の写真は、先日お納めしたクチュールデザインのペンダントです。
ご依頼主のマダムがお持ちになったのは、かつてアントワープで購入されたという1カラットダイヤモンドの両側にバゲットカットのエメラルドをあしらった、とてもモダンなリングでした。オーセンティックな作りの中に当時の日本では見かけないであろう斬新な配色はマダムご自身のご希望だったそうで、今は指輪をあまり着用されないため、ペンダントに、というオーダーでした。すっきりとした現代的なファッションがお好みの彼女に提案させて頂いたのは、シャープで構築的なイメージ。そして最終的に、今回は色石やメレダイヤも一切使わずダイヤモンドの白さと輝きが引き立つよう敢えてプラチナのみをたっぷりと使い、デコルテに迫力を持たせるデザインにいたしました*








余談ですが、アトリエ ウ ピエ ド ラカンシエルでは一般的に言われる「リフォーム」というグルーピングはせず、お客様のご希望のデザインでお作りするもの全てを「オートクチュール」と位置づけております。ウェブサイトをご覧いただいている方はお気づきかと思いますが、オートクチュールのページの中に "Awake your heritage ( アウェイク・ユア・ヘリテージ )" というテーマでご紹介していますジュエリーは全て、お客様のお持ちの宝石を用いたものです。

元々、王侯貴族の資産や権力の象徴だった宝石を身に着ける為生まれたジュエリー。中には持ち主とともに埋葬されるものもありましたが、その多くは代々子孫に受け継がれるため、世代が変われば所有者の好みに合わせてデザインも変えてゆくのはごく自然な事だったのです。

よく、ご相談に来られる際にリフォームだとデザインに制約があるのでは(例えば決まったフレームにセットする、まわりに脇石を足すetc.)とのお問い合わせを受けますが、元の枠から問題なく外せる状態であればその宝石を元に、お作りしたいジュエリーのイメージやお使いのシーンを伺い、いちからデザインを起こしてゆきます。
ですのでアトリエでは、単に形を変える、というニュアンスのリフォームよりも「Re: design」(リ・デザイン)という表現を使っております。(リフォームよりも少し言いにくいのですが、小さなこだわりでしょうか^^)
クローゼットや宝石箱の奥に仕舞われている宝石を、リ・デザインする事で日々あるいは特別な日に楽しんで頂けるジュエリーに甦らせる。 "Awake your heritage" にはそんなコンセプトが込められています*





2017-07-08

芸術鑑賞週間^^

今週は楽しみにしていた舞台と展覧会を幾つか鑑賞。沢山の刺激を得てまいりました♪

舞台は世田谷パブリックシアターにて開催の『子午線の祀り』。
同劇場の二十周年記念公演に相応しく、古典の平家物語の古語文体と現代に近い会話の台詞を巧みに織り交ぜ、その時代に生きた人間の瀬戸際の心理をリアルに描ききった重厚な作品でした。
演出の野村萬斎さん曰くの"3D化した舞台"、常に寄せ返す波で場面を洗い流すというダイナミックなシーン転換が斬新で美しく、クライマックスは波打ち際で合戦を間近に見るような臨場感に圧倒されました(*o*);;;

This week I saw a stage which I was very looking forward,  also visit some exhibitions. got a lot of inspiration. The stage is  "Requiem on the great meridian" held at Setagaya Public Theater. It is the twentieth anniversary performance of the theater, skillfully interwoven the text of the classic Heike-Monogatari and the contemporary dialogue skill, and has drawn  universalistic conflict of human's mind. The dynamic "3D stage", especially the waves surging on the stage is very innovative.
Mansai Nomura, starring in the director, he and all of actors are wonderful, playing the identity of Japanese culture spectacularly with sophisticated expression.



そして昨日は東京都美術館の『亜細亜現代美術展』と紀伊國屋ギャラリー『原田忠全部展』をはしご。亜細亜現代美術展は、パリ国際サロン時代に現地でご一緒させて頂いた画家の羽山清太郎氏が理事長を務める国際公募展。日本とアジアの様々な国との美術交流を目的に活動されている芸術家の作品が絵画・彫刻・工芸のジャンル毎に出品されている国際色豊かな展覧会です。





午後のコンセプトミーティングが予想外に延び、閉館間際に駆け込むというご迷惑をお掛けしてしまったにもかかわらず、理事・事務局長の髙田氏が快く応対して下さり、羽山さんの作品の場所まで案内頂いたばかりか、作品の撮影も勧めて下さいました*  髙田さま、有り難うございました!

古い人間なので(笑)絵画作品をカメラに収めるのはどうも気が引けてしまうのですが、最近はSNSを使った拡散や、Googleによる世界の美術作品をデジタルアーカイブ化するプロジェクトなど、ネット上でアートを共有することはスタンダードになっているよう。自分の感覚も時代に合わせ変化させてゆかねば、と思います。(もちろん著作権や所有権への配慮を忘れないモラルやルール設定は必須課題ですが)

Then yesterday, "Asian Contemporary Art Exhibition" at Tokyo Metropolitan Museum of Art, and Tadashi Harada's Exhibition at Kinokuniya Gallery.
Sharing art on the internet is a little matter of concern to people of old temperament as me, but currently it is becoming a standard way. I need to update my mind!(>u<)




撮影と掲載許可を頂いた羽山清太郎さんの作品「シャトーカノン・ベレンゲルの幻」。Oil painting by Seitaro Hayama "Chateau Canon · Belenguer's phantom".


シャトー・カノンと聞くとファッションブランドのシャネル所有のワイナリーを連想してしまいますが、中世〜近代フランスの歴史に造詣が深く、主題をいくつも潜ませて作品を描かれる画風からすると、250年程前に時代をさかのぼったベレンゲル家の最後の当主がモチーフなのかしら...?と色々想像が膨らみます。今度お会いした時に御本人に伺ってみましょう^^





オーセンティックな絵画を堪能した後は、ヘアデザイナー 原田忠さんの作品写真展へ。以前資生堂ギャラリーで開催された『JOJO展』も素晴らしかったですが、今回はヴィジュアルに加え、繊細で複雑な編み込みが施されたヘアピースや島田髷にメタル素材を組み合わせた鬘など、実物を間近で見る事が出来ました。 なんと御本人が在廊されており、作品について解説を頂ける幸運も(*o*)!! とても穏やかで気さくなお人柄に、作品の持つ静かな空気感と通じるものを感じました♫

Hair designer Tadashi Harada's Exhibition.
A delicate hairpieces, knitting extension to cover the body like Middle ages armor. A combination of metal parts with Japanese wigs etc... How fabulous artwork with homage to Japanese movies, manga and traditional costumes!!




初期の作品です、と仰っていた上の作品群はダークヒーローにインスピレイションを得たそうで、暗闇からゆらりと現れるような佇まいは幽玄そのもの。ディテールまで作り込まれた美しさにため息が出ます...




ヘアピースの特徴的なフォルムに直ぐピンと来てしまうのは同世代だからでしょうか...(笑)能楽の龍神や虎の"冠りもの"を思わせる、ものすごく神々しいMSの精霊達(*w*)






おまけスナップ。別の日に行っていたもののBlogには見事に上げ忘れていた『BABEL展』のINSIDE BABEL。







2017-06-25

トランクショー終了

2日間のトランクショー、無事終了いたしました。


SNSでいつもご覧頂いていて初めてお会い出来た方や懐かしいお顔、偶然通りかかって看板をご覧になり、お立ち寄り頂いた方。個展ともまた少し雰囲気の違うスペースで、冷たい略茶を飲みながら沢山お話をさせて頂きました^^
お運び頂き有り難うございました!

次回は7月14日、15日を予定しております。盛夏の季節ですが、涼みにいらして頂けましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします(^-^)*




GENEシリーズの新作は軽やかなブレスレットとチェーンリング。
ヴァカンスシーズンにあわせて軽やかに☆





2017-06-18

書籍掲載のお知らせ♫

We are pleased to inform you that TAMAKO TSUDA's jewelry appear in a special edition book "Sensitive Style Jewelry" to be published from WORD LABO, on June 23rd.





WORD LABO より今月出版の特別編集書籍『Sensitive Style Jewelry センシティブスタイルジュエリー』に、TAMAKO TSUDAのコレクションラインを掲載して頂きました^^

掲載のご縁は今年2月のroomsにて、宝飾専門誌Brand Jewelryの編集長、渡辺郁子さんにお声がけを頂いたこと。 「センシティブ」をテーマに国内のジュエリーブランドをセレクトされるというこの書籍のコンセプトに合わせ、コレクションの中から揺らめきや透け感を表現した「ナイトパレード」シリーズ、また繊細な石留めが特徴の「ボルボックス」を中心にピックアップしていただきました♫




お菓子をモチーフにした「デ・スクレリーズ」の今年の新作ミニキャンディ・ブローチもお披露目。単にジュエリーブランドを紹介するだけでなく、宝飾の歴史やシチュエーションにあわせたジュエリーの選び方、オーダーのガイドラインなど、ジュエリーを楽しみつつ学べるトピックが沢山詰まった、ハイクオリティな専門書の誌面に掲載頂けるのはとても有り難く、光栄に思います*

書店では6月23日より、インターネットのアマゾンでは21日より入手可能です。ぜひ、お手に取って頂けましたら嬉しいです。
またこちらの書籍および掲載のジュエリーコレクションは今週23・24日開催のトランクショーでもご覧頂けますので、お気軽にお寄り下さい♫

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Brand Jewelry特別編集
『Sensitive Style Jewelry センシティブスタイルジュエリー 』
著:インク・インコーポレーション
編集:WORD LABO
価格:¥3,024- (税込)
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2017-06-16

展示替え♫

来週のトランクショーに向け、成城ギャラリーの壁面を掛け替え中です。
一番奥のグラフィックはついさっき出来上がったばかり。あと数点増やすか、ドローイングの小作品を並べるか、思案中です.....^^;







前日までは通常展示になりますので、ギャラリーはまだ通常展示。
作家さんの藍染め作品にあわせた色合いにしてみました^^










2017-06-07

福井恐竜@ミネラルフェア


バンコクの色石業者さんに招待頂いて、新宿ハイアットリージェンシー/小田急第一生命ビル イベントスペース開催の東京国際ミネラルフェアに行ってまいりました。
1月と8月のジュエリーフェア以外の、こうした鉱物系の見本市では定番の宝石ルースというより珍しい鉱石や宝石に出会えるのを期待してクオリティの良いものをひたすら探します。



カットの綺麗なコランダムやガーネットを揃えてくれている業者さんのブースを覗いた後、何件か新規業者さんの石を見せてもらい品質をチェック。宝石自体の色味が鮮やかで美しいもの、キズや内包物の少ないもの、そしてもちろんカットの良いものと全ての条件が納得出来るレベルで揃うルースはなかなか見つからないのですが、今回は新しいご縁があったかも知れません♪



会場全部を見て回り、帰りにエントランスへ回るとなぜか恐竜の展示エリアがお出迎え(*o*)福井県で発見された恐竜が数点レイアウトされていました。
復元骨格、実物大はさすがに迫力があります...!!下はミニチュアの復元標本。








逃げ出しているかのような躍動感あふれるこちらは"フクイベナートル・パラドクサス "、昨年新種に認定されたそうです。両手を広げているようなポーズが何ともユーモラス(>u<)




2017-05-12

☆ トランクショーのお知らせ ☆




6月23日(金) 24日(土) の二日間、成城のGallery Tsudaにて "トランクショー" を開催いたします♫ 初夏からバカンスシーズンに向けて、軽やかで涼しげな雰囲気の展示になる予定でおります^^ 


OPEN時間などは追って更新させて頂きますので、ウェブサイトのイベントページ、またはBlogのイベント項目をご参照くださいませ*



コレクション展示の他、一点もののクチュールジュエリーのご相談やお手持ちのジュエリーのリデザイン、メンテナンスなども個別にお伺いいたします。期間中は終日在廊しておりますので、お時間のご予約無しでお気軽にお寄り頂けましたら幸いです^^

皆様にお目にかかれますのを楽しみにいたしております*(^-^)*



We will hold a Trunk Show on  23rd and 24th June!!
In accordance with the early summer & vacation season, it will be planed an petite exhibition of a light and cool atmosphere.
In addition to the collection,  we also accept custom order,  jewelry consultations that you have individually.
We are very look forward to seeing you♪


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TAMAKO TSUDA "Trunk Show"
2017.6.23-24  
at: Gallery Tsuda  東京都世田谷区成城2-39-2 1F
http://www.tamakotsuda.com/information/
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2017-04-20

春の箱根




新緑に彩られた箱根山が見渡せるこちらにて、
納品と打ち合わせに行ってまいりました♫



合間を縫ってラリック美術館へ。駆け足でしたが展示も鑑賞でき、美術展では単品展示のガラス作品が色違いで沢山並べられているのを楽しんだり、山桜や黄水仙が咲く美しい庭園を眺めたり。閉館間際でしたので、ラリックが内装を手がけたオリエント急行は残念ながら外観だけ.....いつか本物に乗って旅してみたいです^^





ペイントが可愛らしいクラシックカー。



紫木蓮が見頃のエントランス。夕暮れ間近の静かなひと時でした^^







おまけスナップはミーティングの最後に頂いた工芸茶。
ワイングラスに広がった菊花の美しいこと...♡

2017-04-11

桜色のサファイア

Buying new looses from a gems trader, who met again last year in Hong Kong.
As usual color stone with beautiful cut and polished finish, especially color sapphire, I can not find the quality stuff here easily even at domestic fair... so I must to buy if it seems to attract even a little! 

Choose the melee size of peachy thin orange sapphire, few pieces of golden pearl that he stocked for overseas high-end customers. 
When deep golden color hits the light it gets greener and is sighing.... how beautiful. The picture of it will be shown another occasion^^


昨年の香港で偶然に再会した色石業者の社長さんが日本に立ち寄られていると伺い、帰国前にぜひ!とルースのコレクションを見せて頂く事に♫
いつもながらカットと研磨の仕上げが美しいカラーストーン、特にカラーサファイアはここのクオリティのものは国内の見本市でもなかなか見つけられないので、少しでも心惹かれるようなルースは思いきっていただく事にしています(^-^)*

少しピーチがかった薄いオレンジサファイアを少しと、海外の富裕層向けに揃えたというゴールデンパールの中から、日本のお客様向けに小ぶりのものをチョイス。深みのある黄金色が光に当たると緑味を帯びて、眺めていると溜息が出る程。こちらはまた後日、写真でお見せ出来ればと思います^^




This time I was especially attracted by pale pink sapphire like a Sakura petal. Rounded trilliant cut is very elegant, if it scatter  top of the pave setting diamonds, looks delicative and beautiful .... Imagination is released because now is the season of cherry blossoms*

桜の季節だからでしょうか、今回特に心惹かれたのはまるで花びらのような淡いピンクのサファイア。丸みを帯びたトリリアント・カットがとても上品で、例えばパヴェダイヤモンドの上に散らしてみたら、儚げで美しいだろうか....とイマジネーションが膨らみます(*w*)





ご近所の川沿いの桜。まだ七分咲きの上、お天気はあいにくの花曇りでしたが、
これもまた趣がありますね*


2017-03-30

春の新作展終了いたしました☆


Jewelry ART Exhibition has ended last weekend.
We express our profound gratitude to all people who had come the exhibition, Thank you so much !

春の新作展、無事終了いたしました♫
"Des Sucreries" お菓子をモチーフにした今回は、可愛らしく優しい雰囲気の会場演出でお客様をお迎えしました(^-^)
花冷えの中お運び頂きました皆様、本当に有り難うございました。





会場写真など。表参道の大通りから小道に入った閑静な場所にあるPerry House Gallery。陽光が注ぐ明るい室内はぽかぽかと暖かく、リラックスした空間の中でジュエリーをお楽しみ頂けたようで良かったです♪












おまけスナップは2001年のアートピース『HAPPY DAYS』とコンフェッティ・バー。自由につまんで頂けるスタイルで、お子様たちにも人気でした*(^-^)*

2017-03-19

新聞掲載♪


宝飾・時計の業界専門誌、時宝光学新聞さんに新作展の情報を掲載していただきました(*o*)!! 3月15日発行 (第1609号) 6面です。




掲載情報がこちら。有り難いです♫ *(^-^)*

【時宝光学新聞ウェブサイト】
  http://www.jks-news.com/

2017-03-18

インタビュー掲載♫

個展にもお越し下さっているジュエリスト(Jewelist) 石井珠代さんに先日インタビューして頂いた記事が掲載になりました☆

Web媒体の、しかもパーソナルな部分も含めて長時間お話しするインタビューは初めてでしたのでちょっとドキドキでしたが、フランクに雑談しつつも核心を突いた質問を投げてくださる石井さんはジュエリーのスペシャリスト。色石の美しさやジュエリーの着け心地など、様々なトピックから話を引き出して頂き、特にものづくりについてはかなり深い部分までお話しさせて頂くことができました。

掲載記事はこちらからお読み頂けます^^

オフィシャルブログ


http://ameblo.jp/jewelist-t/entry-12257158224.html


おまけスナップ。
お土産に頂いた、石井さん御手製のガトーショコラ♡
甘さ控えめな濃厚サクサク生地は中がしっとり生チョコ状(^u^)*チーズクリーム&クランベリーのアクセントが絶妙で紅茶と一緒に夜食に...と思ったけれどシャンパーニュの方が断然合う大人のお味でした( ´艸`)石井さん、ご馳走様でした♫







2017-03-13

ディスプレイ準備中です*



arranging Display of exhibition.... with "Chidori-cut" color stone.. 
新作展のディスプレイ配置を考案中。
こちらの白い什器に懐かしさを感じていただける方もいらっしゃるかしら.....?
チドリのルースを並べたら、氷菓子みたいになりました(^-^)




2017-03-03

SPECTRUM@資生堂ギャラリー



職人さんとの製作打ち合わせの後、吉岡徳仁氏の『スペクトル』を観に銀座の資生堂ギャラリーへ。霧がかった室内に差し込む光線がプリズムによって分光され、美しい虹色の模様が床や壁面に描き出されるインスタレーションは、SF映画のように幻想的でもあり、荘厳でもあり。





広い空間に映し出される虹彩と人々の対比。写真のみ撮影OKなので、皆静かに互いを撮り合うことで "場" にそこはかとない一体感が漂うのも、最近のアート展の傾向のようです。




奥のスペースの壁面にはプリズムを密集させた巨大な分光装置が。大きさと透明感、光を透過した時の鮮やかな輝きにしばし魅入ってしまいました.....(*o*)

またプリズムを眺めるために設置されている長椅子 "刀" は、吉岡氏の代表作"ウォーターブロック" よりさらに鋭角にクリアガラスの下方を削ぎ落とした大胆なフォルムで、腰掛けると背筋がぴんと張るような緊張感を強いる感覚が面白い作品でした*



今月26日まで銀座・資生堂ギャラリーにて。








2017-02-19

さようなら、はじめまして。- rooms34 Final




rooms34 "final" 終了いたしました*
国立代々木競技場 第一体育館が補修工事に入るため、今回が最後となるroomsに初出展しようと思い立ったのが年末のこと。大急ぎでオーディション資料を準備し、審査にパスした後は説明会に滑り込み、ブースのコンセプトと什器の手配を先に進めていた3月個展よりも前倒しで進め.....慌ただしい数ヶ月をどうにか乗り越え、初日を迎えました。

規模・革新性ともトップレベルの展示会と言える合同展roomsの活気は、実際体感すると驚くべきもので、毎年出展している方達から「今年は少なめ」という声を聞くことにびっくりする程の賑わいをみせていました。




ブースは申請していたジュエリーエリアではなくアクセサリーエリア、会場中央のカフェに抜ける回廊のど真ん中。
事前の段階では若干心配していましたが、いざ始まってみると展示エリア全体に主催社のディレクションが入らないこちらのほうが、コンセプトを自由に打ち出せるため個展の要領で展示もやりやすく、またお隣が輸入時計の企業とイラストレーターさんという異業種だったのもコントラストが良かったのか、数多くの宝飾関係バイヤー様とお話しさせて頂くことが出来ました。

また、会場を回っていらした色々な出展者さんたちとお話させて頂けたことで、何か新しい取り組みが出来そうな予感も*(^-^)*  このワクワク感は国内外どの見本市でも感じたことのない、rooms独特の空気でした。
ブースにお運び下さった皆様、有り難うございました!



今回久々に実験室風ディスプレイをボルボックスのシリーズで。コンセプトは "Volvox Labo" 。皆様、??となって足を止めてくださるのが嬉しかったです( ´艸`) 






2階・観客席からの眺め。さてブースは何処でしょう.....? グラフィックパネルを目印に、ぜひ探してみてくださいませ☆




丹下健三氏設計の、弧を描く吊り天井。宇宙船の内部にいるかのような、或は巨大な船底を見上げているような錯覚を起こしてしまいそう(*o*)



おまけスナップ。カフェスペースになんと明和電気の歴代作品が!!!
何とも独創的でユーモラスな町工場パンク、クセになります♪♫








2017-02-06

春の個展 お知らせページ更新しました♪

We just uploaded Spring exhibition info on the website!! Please check it out...^^

ウェブサイトの[INFORMATION]ページに、春の個展情報をアップいたしました。
トップページにも ”お知らせちびさん” が登場しております♫
下記リンクからページに飛ぶことが出来ますし、トップページに寄り道して”ちびさん” の持っているボードをクリックしてもご覧頂けます。ヴィジュアルなど随時更新してゆきますので、チェックして頂けたら嬉しいです^^
どうぞよろしくお願いいたします*




http://www.tamakotsuda.com/information/

2017-01-22

☆rooms34 出展のお知らせ☆


We will exhibit at rooms34, the trade show of Fashion&Design! 15th-17th February 2017, at Yoyogi National Stadium 1st.Gymnasium.
Our booth is located in the Accessory/Regular Area, No: A-39. Looking forward to seeing you in this exiting trade show!!


2月15-17日、渋谷・代々木第一体育館にて開催されます
ファッションとデザインの合同展 room34 "Final" に出展いたします。
(※バイヤー様及びプレス関係者様向けの展示会となっております)

宝飾の見本市とはまた違ったフィールドへの挑戦にドキドキしつつ...
"Jewelry × ART" の新たな可能性を探ってゆきたいと思います。
Accessory/Regularエリア、ブースNo:A-39にて、
皆様のお運びをお待ちいたしております*



2017-01-14

Color of Vitality





石の投稿ばかりでスミマセン(笑)
年明けしましたが相変わらずデザイン画と原型チェックと石の選別に追われる日々を過ごしております。(>_<);;;
春の個展に向けた新作のフォルミングもようやく形になり、この週末はひとつ山場を超えた気分です。新作と同時にご好評頂いているシリーズの補充もしてゆかねばと、ボルボックスシリーズの石を選定しているのが冒頭の写真でした*


ミントやライムといった複雑なカラーニュアンスを含んだグリーントルマリン。天然石ですので一点ずつ微妙に色味が違うため、こんな風にフレームに配した時のバランスを想定して使う石をグルーピングしてゆきます。淡い色のもの、黄味がかったもの、青みを帯びたもの.....異なる色の合わせで生まれる "ゆらぎ" はジュエリーに奥行きや魅力を与えてくれるのではないかと思っています。


余談ですが、昨年末に米国パントン社より発表された2017年のイヤーカラーは「GREENERY(グリーナリー)」だそう。年明けからファッション&ジュエリーの媒体やヴィジュアルで明るい緑色が一気に増えてきました。
植物が育ち、生い茂る生命力を連想させる黄味がかった鮮やかな緑色、と定義されるこの"Greenery"、ニューヨークタイムズ紙では2016年に社会が受けたダメージからの治癒と活力の回復、そして自然と再び繋がりたいという欲求の答えと分析していましたが、そこまで深読みせずとも新年の始まりに明るい色を目にするのは楽しいもの。流れに乗って(笑)ブログの背景もボルボックス・グリーンに衣替えしてみました♫


くるくると回転しつつ増えてゆく微生物 "ボルボックス" をモチーフにしていますこのシリーズ、沢山並べるとまるで細胞を培養しているようです。黒みの少ないミントグリーンのトルマリンで綺麗なカットのものはなかなか手に入らないので、本当に培養出来たらいいのですが.....(*w*)




2017-01-01

明けましておめでとうございます☆



Hope the New Year will be happy and wonderful for you!

謹んで新春のお慶びを申し上げます。
旧年中はひとかたならぬご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
新たな年が幸せに満ちた素晴らしいものになりますことをお祈りいたします*


2017.1.1  Tamako Tsuda