2018-04-12

御客様へのお知らせ



Brooch- "Tarte de fruits"  Collection 2004 -Des Sucreries-




日頃は Tamako Tsuda のジュエリー/アートをご愛顧下さり、誠に有り難うございます。

先月下旬、弊アトリエにて制作のブローチ「Tarte de Fruits (タルト・ド・フリュイ) 」に類似する商品群がインターネットにて販売されている事案が確認され、御客様・御取引先様への混乱や誤解を防ぐため、こちらにてご案内をさせて頂きたく存じます。

当該ブローチ「 Tarte de Fruits 」は、職人によるハンドメイド一点物となっており、現時点で同様デザインでのアイテム展開、またいかなるライセンス商品のシリーズ展開も行っておりません。

既に類似のご指摘を頂いた方々には感謝申し上げますとともに、事実確認の為皆様へのご報告が遅くなりました事、お詫び申し上げます。


今後とも、より魅力的な作品の制作に精進して参りたく存じます。
変わらぬご愛顧の程、どうぞ宜しくお願い申し上げます。



AU PIED DE L'ARCENCIEL
津田珠子









2018-04-05

【掲載のお知らせ】

published in J.K.S. NEWS on April 1.
4月1日付 時宝光学新聞社 2面に、先日の個展の様子を掲載頂きました。 
感謝申し上げます☆






2018-03-31

新作アート展終了いたしました


更新が遅くなってしまい、申し訳ありません。
春のジュエリーアート展、無事終了いたしました。

例によって搬入日は雨、初日は数年ぶりに雪Σ(*o*)!!
雪女のジンクス、未だ健在のようです...(笑)


それでも足元悪い中、傘を手にお越し頂いた方、会期後半には気温も上がり春らしいお天気にお花見がてらお寄りいただいた方。
また、お作りしてから10年程経ったジュエリーのクリーニングや、製作当時にはなかった新しい機能に調整したりと、何年か毎にメンテナンスをさせて頂きながら近況を伺い、色々な話題に花を咲かせるのも楽しみの一つです*(^-^)*
ゆったりした雰囲気の中、皆様と豊かな時間を共有させていただけた充実の5日間でした。

お運び頂いた皆様、有り難うございました !!






今回は2009年のパステル連作に加筆し、より鮮やかな色合いにブラッシュアップ。会場壁面に掛けてみました。



有機物に人の手を加えた "不自然な自然" をディスプレイの演出に。
デザインしたジュエリーの持つ世界をいかに会場で表現するかということに対し、今回初めてお越し下さった業界の社長さんに、「うん、こういうことなんだよね。」と共感を頂けたことがとても嬉しく、毎回演出に苦しむこのアート展ですが、続けてゆく励みをいただきました。






今回の新作と最初のドローイング。
ラフなスケッチですが、製作時には精巧に描いた製図よりもドローイングのイメージを優先する事が多く、出来上がりの雰囲気を決めるポイントとなります。ぽってりとしたシルエットが表現できているでしょうか?^^







2018-03-19

Sneak peek*






製作風景その2。
個展2日前、現在新作ジュエリーは仕上げの段階に入っております^^;
写真はマーブル模様が美しい、カボションカットのタンザナイト。
さてどんなアイテムになるでしょう....?









大まかな形が出来上がり、石のセッティングを確認しているところです。
完成まであと少し。無事、お披露目できますよう...☆

2018-02-18

お知らせ【春の個展】

来月21日より開催の新作ジュエリーアート展、お知らせをウェブサイトにアップいたしました♫
Blog右側のアイコンボタン、またはこちらのリンクからご覧ください。

http://www.tamakotsuda.com/information/



場所は昨年と同じ青山・ペリーハウスギャラリー。寒さ緩む季節、お気軽にお寄り頂けましたら幸いです *(^-^)*



新作のヴィジュアルは個展にてお目見え予定ですが、こちらに少しだけ製作風景を。




鮮やかなグリーンの眼に使う石を選定中。
グリーンガーネットとエメラルド、緑の宝石でも色のニュアンスが違うため、ベースのメタルや他の石と合わせてみて色映えをチェックしています。





センターストーンに使う予定の、カットが美しいタンザナイト。
このデザインはかなり複雑なフォルムのため、スケジュールはギリギリの完成になりそうです。(毎回言っていますが) 間に合うでしょうか....^^;

2018-01-29

IJT終了しました♫


思わぬ寒波の到来で雪に見舞われた先週の国際宝飾展、交通が大幅に乱れ、会期中は出展社も来場の方も会場に辿り着くのが大変でした...^^; が、何とか無事に終了いたしました!

昨年の12月、香港から戻ったタイミングでお声かけ頂き急遽の出展となりましたが、お世話になっているクライアント様や新規の御客様、昔の職場の方たちも尋ねて下さり、沢山の出会いに恵まれた4日間でした♪
お運び下さった皆様、有り難うございました*



今回も大活躍だったディスプレイ☆
皆さん本物のお皿と思いびっくりされていました(>u<)♪




壁面のサイズがわからなかったので装飾が出来ないというハプニングもありましたが、会期当日にスカーフを飾ってしのぐという(笑) デザイナー仲間にどうやって作ったの?と尋ねられたこのスカーフ、ブランド設立10周年の記念に製作したオリジナルプリントです^^









こちらはおまけスナップ。会場の休憩スペースに御茶処が♪





3日目の閉館時に突然始まったプロジェクションマッピング。
ビッグサイトの逆三角錐に映像が投影され、幻想的な一瞬でした。




2018-01-19

冬の諏訪湖




国際宝飾展を来週に控え、準備もまだ全然出来ていない状態ですが(^_^);  諸々山積み状態のアトリエから一時脱出して日帰り出張 in 諏訪。お打ち合わせまで時間があるため、諏訪湖の畔にある北澤美術館へ足を伸ばしてみました。

この美術館のメインコレクションでもあるアールヌーヴォーの技工を尽くしたガラス作品も魅力ですが、今回のお目当ては日本画家 山口華楊の『白狐』。枯色を背景にこちらを向いて鎮座する白い狐の姿が穏やかで神々しく、十年程の間隔でふいに思い出しては観たくなる不思議な作品です。



雪よけの一種でしょうか、雪吊とも冬囲いとも違う.....ひらべったい何か(*w*)?
リズミカルに並んでいます*




流木が凍った湖面に浮かぶ、冬の諏訪湖。
暖かく晴れた日なので氷は薄く、氷上を歩いていた鴨も途中で泳ぎ始めてしまったので斑に凍っている様子。もう少し寒くなると冬の風物詩 "御神渡り" が見られるかもしれません^^







お打ち合わせの後に連れて行って頂いた、諏訪ガラスの里の美術館。撮影OKな現代ガラス作家さん達の作品が広々とした空間に展示されている様は圧巻でした。
美しい蝶の群れを作品にしたこちらの作家さんの御名前、失念してしまいました(>_<);

 こちらは樋口主明の作、パート・ド・ヴェールで製作された大きなキャベツ。葉の一枚ずつが独立して立つユニークなデザイン♫




2018-01-01




May the New Year turn out to be the happiest and the best for you ☆

謹んで新春のお慶びを申し上げます。
旧年中はひとかたならぬご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
新たな年も幸せに満ちた素晴らしいものになりますことをお祈りいたします。


2018. 元旦  Tamako Tsuda